前回紹介したiOS10の削除機能実は非表示になるだけだった

f:id:it-student-blog:20160624183003j:plain 前回記事で

iOS10のアップデートで伝えた新機能の中に

標準アプリを削除できる機能があったと紹介したのですが

(まだ見てない方 よろしかったら閲覧して下さい)

ついに2桁!iOS10の新機能!!しかし問題も・・・

その新機能、削除ではなく

非表示であることが分かりました。(-_-;)

これはAppleのソフトウェアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントであるクレイグ・フェデリギ氏が、ポッドキャストに出演して明らかにしたとのこと。

つまり本当ならもっと減るはずなので認識としては

×全体で150MBも減る

○全体で150MBしか減らない

ということですね

なんで150MBしか減らないかと言うと

アプリを削除してもバイナリデータは端末に残るからです

わかりやすく言うと

アプリ本体は消えず

削除されるのはホーム画面に設置されたアプリアイコンと、

アプリに関連するユーザーデータのみとなるらしいです。

削除できる標準アプリ(23)を全て消しても150MBしか

容量の節約にならないのはこういう背景があったんですね

自分はiPadの第4世代を持っています

画面が割れていますが(;´・ω・)

容量が16GBなので150MBでもありがたいのですが

いらないアプリは、完全削除して

すこしでも容量を節約したいところが本音ですね

とは言ってもホーム画面の整理がしやすくなったことは確実なので

iOS10にアップデートしたらこの機能を活用していきたいです

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